居酒屋・バーなど、夜のお店の勤怠管理
夜遅くまで営業するお店は、日付をまたぐ勤務、深夜の割増、学生や外国人のアルバイトのシフトなど、勤怠の手間が増えがちです。キンタイ救急隊で、それぞれがどうなるかをまとめました。
日付をまたぐ勤務が、2日に分かれない
お店ごとに「日付の切り替え時刻」を決められます(はじめは朝5時)。この時刻より前の打刻は前の日の勤務に入るので、18時に出勤して翌2時に退勤しても、1日の勤務として数えます。
深夜の割増を、自動で分けて計算
働いた時間のうち、22時〜翌5時の分は深夜として自動で分けて集計し、25%増しで計算します。時間外(25%増し、その月の時間外が60時間を超えた分は50%増し)や法定休日(35%増し)の割増も、同じように自動です。計算の結果は、給与ソフト用のCSVにそのまま出せます。
ランチと夜の2回の営業・中抜け
1日の出勤と退勤は1回で、あいだの中抜けは休憩として打刻します。休憩の時間は実働から自動で引かれます。
学生のアルバイトが多くても、シフト集めが楽
募集を出すと、スタッフが自分のスマホからシフト希望を出し、集まった希望がそのままシフト表の下書きになります。前日のシフトをLINEで知らせることもできます(任意)。スタッフがLINEで「シフト」と送れば、いつでも自分のシフトが返ってきます。
外国人のスタッフにも、6言語で
打刻の画面・マイページ・LINEは、日本語・英語・ベトナム語・中国語・ネパール語・韓国語の6言語です。スタッフが自分で言葉を選べます。スタッフに渡す説明の紙も6言語あります。
打刻のための機械を置かなくていい
バックヤードの壁などにQRコードのポスターを貼るだけです。スタッフは自分のスマホで読み取って打刻します。一度打刻したスマホは覚えるので、次からは名前を選んでボタンを押すだけです。
料金
1店舗 月額990円(税別)、税込1,089円。スタッフ30人まで、人数が変わっても同じ料金です。くわしくは料金のページをご覧ください。
導入したお店の例
居酒屋・焼肉店・レストランバーなど、導入したお店の写真と声は、サービスの紹介ページの導入事例で見られます。
